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【わかさ生活】愛される企業は愛される広報がカギ?【インタビューグラフ】

④「わかさ生活広報部」のこれから

・今後もTwitter運用は今のテイストを継続していく?

わ「私が運用を担当する間は続いていくと思います。わかさ生活のアカウントは2016年頃から運営を行っており、私が担当するまでの4年間は自社の商品情報や健康情報が中心の発信でしたが、その方法では会社のファンを作ることが出来なかったんですね。」

レ「なるほど。」

わ「Twitterの最大の運営メリットは双方向のコミニュケーションだと思っています。ここを活かさない手はないですし、自社が伝えたいことだけを発信していてもなかなか振り向いてもらえないと思います。」

レ「そういった意味で、今後もこのテイストでTwitterは続けていくのですね。」

 

わ「もちろん、企業アカウントは自社の情報だけ発信すればいいと考える方もいると思います。しかし、わかさ生活の商品情報が欲しい方はメールマガジンやLINEなども用意していますので、Twitterでは目の前の売上に繋がらなくてもコツコツファンを作っていく長期的な視線で今後も運営していくことが会社の為にもなるのかなと思っています。」

 

・今後考えている企画やイベントごとを見せれる範囲で教えてください!

わ「今のところ、特に見せられる企画はございません。ただ、企画というより目標に近いかもしれませんが、今年も8月8日に「#ブルーベリーの日」でのトレンド入りを狙っています!昨年は最高4位でトレンド入りすることができたので、それ以上の順位でのトレンド入りをフォロワーさんと一緒に目指し、フォロワーさんと一緒に喜べればいいなと思っています!」

 

⑤まとめ

今回は、Twitterで有名なわかさ生活広報部さんに、「愛される広報・企業」をテーマにお話を伺いました。

わちゃわちゃとしているイメージのある「中の人」運用の裏側には、実は冷静で驚くほどに真面目な思惑がありましたね。

その真面目さに、わかさ生活さんのフォロワーは惹かれているのでしょう。

 

企業Twitterは、言い方を悪くすれば「刷り込み」のように、毎日フォロワーとのコミュニケーションが発生することが重要なので、焦らず長い時間をかけて更新していくことを意識するといいかもしれません。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

Leograph株式会社

事業責任者 兼 エンジニア

児玉

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